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診療案内

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受付

以下のものをご持参下さい。

  • 健康保険証(※初診、および月初めの受診)
  • 当院の診察券(※再診の方のみ)
  • 各種公費負担の医療受給者証(※お持ちの方のみ)
  • お薬手帳または服用中のお薬(※お持ちの方のみ)
  • 病院の紹介状(※お持ちの方のみ)

ご受診にあたって

  • 就・転職などにより、ご加入の健康保険が変わった際は、新しい保険証を受付にご提示ください。
  • 他の医療機関で薬を処方されている場合は、お薬手帳をご提示ください。
  • 妊娠中、および妊娠の可能性がある方は、必ずお申し出ください。
  • ひどい痛みや高熱、嘔吐などの症状がある場合は、受付にお申し出ください。
  • 当院では、個人情報の取り扱いにはスタッフ一同、細心の注意を払っておりますので、安心してご受診ください。

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内視鏡検査

当院ではオリンパス社製の最上位の内視鏡システムを導入しており、消化器内視鏡学会専門医・指導医の資格を持つ院長が全ての検査を行います。内視鏡検査・治療のスペシャリストとして、日々進歩する技術・知識をさらに積み重ねるよう精進し、見逃しのない正確な診断と適切な治療を提供するよう努めています。

内視鏡 胃カメラ 大腸カメラ

消化器内科外来

主に食道、胃、小腸、大腸、肝臓、膵臓、胆のうなどの消化器臓器に関係する病気を診る診療科です。
逆流性食道炎、胃炎、胃・十二指腸潰瘍、機能性胃腸症、感染性胃腸炎、大腸憩室炎、虚血性大腸炎、便秘症、脂肪肝、胆石症など消化器内科領域の一般診療のほか、潰瘍性大腸炎やクローン病などの炎症性腸疾患、大腸ポリープ・早期大腸癌の内視鏡切除、慢性膵炎、継続的な経過観察が必要な膵嚢胞性疾患の定期検査などに対する専門外来まで、これまで基幹病院で胃腸科専門医、消化器内視鏡専門医、消化器病専門医、肝臓病専門医として勤務していた経験を生かした専門的な診療も行っています。
各種の精密検査(胃カメラ・大腸カメラ・腹部エコー)も、すべて院長が行いますので安心して検査を受けて頂けます。
毎週水曜日午前は洛和会音羽病院での消化器内科外来診療も継続して行っており、山科地区の基幹病院である洛和会音羽病院とは検査・治療でより密接な連携をとることも可能です。
ほか総合病院で診断・治療を受けられた方の継続診療もお引き受けいたしますので、お気軽にご相談ください。

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肝臓内科外来

B型肝炎、C型肝炎などのウイルス性肝炎、非アルコール性脂肪肝、非アルコール性脂肪肝炎、自己免疫性肝炎、原発性胆汁性胆肝炎、肝硬変症など様々な肝疾患の診断治療を行っています。
慢性肝炎は特に初期では自覚症状がないため、知らずに慢性肝炎から肝硬変に進行する場合があります。B型肝炎、C型肝炎については内服の抗ウイルス治療により進展を防ぐ治療も可能です。脂肪肝の中には、肝硬変に進展する可能性のある非アルコール性脂肪肝炎の例もあります。
健診などで肝障害を指摘された際は肝炎ウイルス検査を含む血液検査、腹部超音波検査などでの精密検査をお勧めします。いずれも肝臓病専門医である当院で施行可能ですので、お気軽にご相談ください。
肝硬変などで肝臓癌の高リスクと考えられる患者様には、造影剤を用いたCT・MRI検査なども定期的に受けていただく必要があります。当クリニックから総合病院に紹介して予約のうえで検査を受けていただくことが可能です。

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ピロリ菌検査・除菌治療

ヘリコバクター・ピロリ菌は胃の中に棲息する細菌で、萎縮性胃炎、胃潰瘍・十二指腸潰瘍、胃癌などの原因になると証明されています。
ピロリ菌の感染を調べる検査方法はいくつかあり、内視鏡で採取した胃の組織を用いる方法、血液検査、尿検査、便検査、尿素呼気テストなどがあります。状況に応じて適した方法がありますので、ご相談ください。
2013年より、ヘリコバクター・ピロリ感染胃炎に対するピロリ菌除菌治療を保険診療で行うことが出来るようになりました。保険診療でピロリ菌の検査が行える対象は、胃カメラによって胃炎の確定診断がなされた患者様となっていますので、胃カメラは必須となります。(他院で胃カメラ検査を受けられた方は、その結果を持参していただき、保険適応となる疾患が確認できれば再度の胃カメラは不要ですが、日本消化器病学会の見解としては6ヶ月以内に胃カメラが実施されている必要があるとされています。)
ほかに、ピロリ菌の検査・除菌治療が保険適応になる疾患として、1) 胃カメラ又は造影検査において胃潰瘍または十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者様、2) 胃MALTリンパ腫の患者様、3) 特発性血小板減少性紫斑病の患者様、4) 早期胃癌に対する内視鏡治療後の患者様 などが該当します。

ピロリ菌の除菌治療は2種類の抗菌薬と胃酸の分泌を抑える薬1種類の計3種類の薬を朝と晩の1日2回、7日間内服します。保険診療で使用できる薬剤の組み合わせは決まっており、1次除菌(1回目の治療)、2次除菌(1回目で除菌に失敗した場合の2回目の治療)まで保険診療で治療を行うことが可能です。2回の除菌治療に失敗した場合の3次除菌は現在保険適応となっておらず、治療を希望される患者様は全額自費負担となります。
ピロリ菌除菌治療に成功したのかどうかの判定は、治療薬内服後4週間以上経過してから行うとされています。ピロリ菌が絶滅していなかった場合でも菌体数は減少していますので、胃内でピロリ菌の菌体数が回復する期間を待たなければ正確な判定が出来ないためです。除菌判定は除菌治療終了後から判定までの間隔が長いほど判定精度が高くなるため、当院では基本的に、除菌治療終了後8週間以降で行っています。

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一般内科外来

風邪や発熱、生活習慣病など健康に不安がある場合は何でもご相談ください。
発熱や咳といった風邪症状から、目のかゆみ、くしゃみや鼻水などのアレルギー症状、胃もたれ、ムカムカや吐き気などの消化器症状、喘息などの呼吸器症状、そのほか内科症状全般に対して、日本内科学会の総合内科専門医が地域の「かかりつけ医」として診察致します。
過去に僻地の病院や地域の中小病院に在籍していた際には、専門科の枠をこえて診療する総合内科医として勤務した経験もあります。
専門的な対応が必要と判断した際には、ご相談のうえで総合病院に紹介したり、各科専門医としての十分な経験をもとに地域で開業されているクリニックの先生宛に紹介させて頂きます。
また、予防医学の観点から糖尿病や高血圧、高脂血症、高尿酸血症、脂肪肝などの生活習慣病についても力を入れています。生活習慣病の怖いところは、自覚症状に乏しいまま動脈硬化が進行し、脳梗塞や心筋梗塞、腎機能障害など、さまざまな病態を引き起こすところです。健康診断などで指摘された小さな異常でも放置せず、早いうちから適切にコントロールすることで、合併症や重症化を防ぐことができます。
健診で生活習慣病を指摘された方、内服開始の前にまず生活習慣を見直してみたい方、ご心配のある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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たけむら内科消化器クリニック

診療内容
内科・消化器内科・内視鏡内科
院長
竹村 嘉人
住所
〒607-8162
京都市山科区椥辻草海町15番1号
イオンタウン山科椥辻2F
電話番号
075-582-7149
電話番号
京都市営地下鉄 椥辻駅 徒歩2
診療時間
9:00~12:00 診療・検査
13:00~16:00 予約検査
16:30~19:00 診療・検査

休診日:水曜日の午前診・夕診、土曜日の夕診、日曜、祝日
※大腸カメラは主に午後の予約検査時間(13:00~16:00)に行います。
大腸カメラは、検査に備えた下剤処方などのため、事前に受診いただく必要がございます。
※毎週水曜日午前は今後も音羽病院での診療を行います。

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駐車場250台あり。受診された方には駐車場の補助券を発行しますので、受付で申し出て頂くようお願いします。